カテゴリ:Travel( 17 )

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1月16日(火)
友人と旅行の計画を立てる為 ランチ。

このコンビの旅はそのポンコツぶりが
濃縮されております。
今だに語り草になっている様々な伝説が有り。
コンビ名は ポンコツ2人で”Ponko2”に
決まりだね~と それだけで
大いに盛り上がる。

http://akawak.exblog.jp/28596522/
旅にトラブルはつきものだけど
彼女と一緒だとシナジー効果で
変なエネルギーが炸裂して
とんでもない方向に物事が進んでいく。
二人とも へんてこりんな物に
首を突っ込み 面白がる厄介な癖あり。
だから 当然 色々起こるわけで・・・

本当は旅の目的地に
スペインのサンチャゴ デ コンポステーラ巡礼とか
四国のお遍路とか
色々と候補は上がっていたけれど
まだまだ 
人生 何も始まってないじゃない 私達
巡礼やらお遍路に行くには 
何も悟ってないよねということで
ウォーミング アップを兼ねて
日本人には優しい台湾に決定。
台湾ならば トラブルも想定内に
納まるだろうという保険ですわ。

その足で H●Sのカウンターへ行き
色々見積もり ホテルとエアーも仮押え。
いざ 申し込みをする段階で
担当者がさらっと のたまう。
”ポンコ2号(友人名)様!
以前のお客様登録によると
パスポートの期限が
昨年の9月で切れておりますので
更新のお手続き お早めにお願いしますね”

うはは~
旅行前から ポンコツの名に相応しい私達。
大丈夫かしら?
すぐに手続きを始めたらしいけど
パスポート更新でなく
改に申請手続きになる模様。

と 今から波乱含み
乞うご期待ください。






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by akawak | 2018-01-19 14:14 | Travel

大阪 冬の旅 Part2

前回の記事から間が開いてしまいました
大阪 冬の旅 第二弾。
幼い頃に住んでいた大阪
今でも時々訪れますが
じっくりと街歩きの機会が有りませんでした。
今回は 時間が空いたので
以前から気になる地を巡ってみました。

戦火の被害に遭わず残っている古い町並みが
街の中心に残っています。



まず最初に
緒方洪庵が天保9年に開いた適塾。
福沢 諭吉、大村 益次郎、大鳥圭介などが
蘭学を学んだ私塾です。
自身や門下生の住まいでありながら教場。
上級生が下級生に分からないところを教え
門外不出の蘭訳辞書を 
奪い合うようにして 学んでいたそうです。


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すぐ裏手には
大阪市立 愛珠幼稚園は
重要文化財の建物が今も使われている。
ここだけ江戸時代の趣が残っていて
タイムスリップしたよう。
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さらに土佐堀川を渡り 大阪市中央公会堂へ
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赤いレンガに白い縁取りがモダンの美しい建物。
大正7年 株の仲買で財を成した
岩本 栄之助の寄付により建てられた
重要文化財建築。
栄之助は投資に失敗し
この建物の完成を待たず 自死。






向かいの大阪市立東洋陶磁美術館
住友グループから”安宅コレクション”を寄贈され 
大阪市が会館。
現在は特別展示”胡人俑”を開催中。
甘粛省の穆泰(ぼくたい)の墳墓から出土された
副葬品。
中央アジアの異民族(胡人)をかたどった人形の数々。
シルクロードの旅人や駱駝の
生き生きとした表現に
国際都市 長安の賑わいが
伝わってきます。
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明治37年に開館した
大阪府立 中之島図書館。
住友家が大阪府に寄贈した
ギリシャ神殿風の建物。
知の殿堂という名にふさわしい
素晴らしい外観。
こちらは今でも使用されています。

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ドーム状の内部。
シンメトリーな階段がとても美しい。
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天井を見上げると まるで巨大な瞳に
覗かれているような錯覚を覚えます。

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さらに川沿いをそぞろ歩いて淀屋橋へ。
大正13年設立で重要文化財。
パリのセーヌ川を参考にしているそう。
なかなか洒落ていますね~

この辺りはまさに大阪の金融の中心。
しめくくりは
日本銀行 大阪支店に到着。
明治36年 ベルギー国立銀行の
建物がモデルだそう。
設計は辰野金吾で 東京日本橋の日銀旧舘も
同じく辰野の作品です。
青銅のドーム状の中央玄関に
バランスよく両翼が広がります。
風格があり堂々としてる。
日本の経済大丈夫ですよね 今年も!
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あいにくの雨で
時間が限られていたのですが
まだまだこの辺りには 古き良き時代の
レトロモダンなビル群が残っています。
次回はさらに足を伸ばして
是非 訪れてみたいと思いつつ
大阪を後にしたのでした。



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by akawak | 2018-01-11 18:23 | Travel

大阪 冬の旅 Part1


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今回の旅のメイン
大阪証券取引所の見学
本当は大発会に訪れたかったけれど
京都旅ですっかり消耗し
1月5日午前中に一般見学してまいりました。

1730年8月 徳川吉宗は
”堂島米会所”を公認し
正米取引と帳合米取引の二つの市場を許可。
帳合米取引は当時組織的な先物市場として
世界初で有ることが認知されている。

に薩摩藩士 五代友厚が
1871年 造幣寮(造幣局)を開業。
1878年 大阪株式取引所の設立に尽力。
大阪商法会議所 設立。
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現在オフィスとして利用されているのは後ろの高層ビル
全身のドーム型の建物は意匠として残されています。
その前の小さな銅像が五代友厚。



一般受付を済ませて
5階の展示室へ

場電やら・・・・
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アナログな銘柄札
”権利落ち”とか”売買最終日”とか
札ぐらいで
ちゃんと注意喚起
出来ていたんだろうか?
余計なお世話なんだけれど・・・

立ち合い所で使われていた
ハンドサインの提示などの
映像が流れていて
隔世の感が致します。

1階の株価ボードの点滅。
私にとって 
今や真冬のイルミネーションより
心をときめかせてくれる。。。。筈
日経平均 23,714.53  +208.20
ははは~
私銘柄はこの日も安定して低調なり。
まあ 心落ち着かせて旅を
続けられますわ~
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次回は 大阪レトロな建築群の旅へ
出かけます。














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by akawak | 2018-01-06 23:35 | Travel

京の冬旅 3日目

京都の最終日は南禅寺へ


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今回3回目の訪問ですが 
山門の威風に改めて
感服しました。
南北朝時代 
亀山上皇がこの地に隠遁し
夜な夜な物の怪が出没。
その怪事件を東福寺の僧が瞑想により
退散させた。

邪念を払う道は禅宗にありと
亀山上皇は南禅寺を
開いたという。



雨が雪に変わり
湯豆腐で体を暖めたいところですが
お寺付近のお料理屋はどこも
満席。
仕方なく京都駅に戻り
大阪へ向かったのでした。



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by akawak | 2018-01-06 08:40 | Travel

京の冬旅 2日目

目覚めたら 小雪ちらつく曇天
京都2日目はレンタカーで移動

スマホからのアップなので
読みにくくすみません。
すぐ書かないと忘れちゃう!

西山へ

まず願徳寺
20年ぶりの再会
如意輪観世音菩薩半か像


お隣の
花の寺 勝持寺
西行が剃髪し出家
桜を手植えした伝承の寺<
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深閑として心が澄み切るようです。

宇治の平等院へ
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本堂内覧は入場制限して入れませんでしたが
近代的なミュージアムで
雲中供養菩薩像が細部まで
見学出来るので有り難い!



京都 中心に戻り
伏見稲荷へ
此方は初めて訪れました
<
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3が日最終日なのに観光客ですごい
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人が列をなしてくぐり抜ける千本鳥居
満願成就 しっかり願掛けしました!
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by akawak | 2018-01-05 06:38 | Travel

2~6日 関西方面を訪います。
時折折 雪がちらつく京都は
東京よりずっと肌寒い!
洋の東西を観光客の多さ
が 紹介されている場所とそうでない
所の差が有りすぎです。

まず嵐電に乗り込み
広隆寺の弥勒菩薩像に新年のご挨拶。
さらに
嵐山の天龍寺 渡月橋 竹林の小径は
外国人観光モデルルートらしく
大混雑

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天龍寺


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渡月橋
常寂光院~二尊院~祇王寺~滝口寺と
修行のような寺巡りが
今年も始まりました!

ちょっと息抜きに
今まで全く訪れた事が無い太秦の
東映映画村
時代劇の世界に迷い込んだようで
楽しい!
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今回も駆け足ながら観光満載な
旅になりそうです。

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by akawak | 2018-01-03 17:54 | Travel

友よ 旅に出よう

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友達とランチ。
もう かれこれ20年以上のお付き合い。
私の駐在中にはNYとロンドンにまで
わざわざ会いに来てくれた。

多分 お互いの伴侶よりも
格好悪いことや
辛いこと
あれや これや知っている。

今日のお題は
”独居老人の孤独”
ちょっと~ まだ早いんじゃないの
流石にそれは。
でも 淋しい老人にならないように
老後は同じ施設に入ろうね~って
約束してる。

エイジングは不安。
だけど
まだアラフィフなんだから
家に閉じこもってないで
また旅に出よう!
かつて バックパック一つで
宿泊先も決めずに
一緒に砂漠を放浪した時を
思い出しながら。
本当に二人とも無謀だった。
若さって暴力的だわ。
ま 今度はせめて
ちゃんとホテルを決めようね。

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by akawak | 2017-12-14 22:30 | Travel

sunday tripper


日常のしがらみ
あれや これやに
翻弄される。
まっ
これが生活ってやつです。

一応
半世紀ばかり生きとりますから
本能の赴くままに
いられません。

それでも
ああああ~っ
もう 何処か行きたい!と
逃避行したいときに
拝見するサイト。

観光に振り回されない自由な時間
旅で起こったハプニングなど
タック タイラー氏と副部長Reiko女史の
旅にまつわる記事に
くすりとしながら
癒されています。

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by akawak | 2017-11-23 22:37 | Travel

ベルギー~ブルージュ


旅行の記事で何処か抜けている?
そうブルージュ!
私が一番訪れたかった運河の街
10月29日~30日に訪れていたのに
すっかり記憶から抜け落ちていたのです。
うわ~ 認知症の始まりか?
というのも 29日にヨーロッパは
サマータイムが終わり 
時計の針を1時間遅らせます。
”実質1時間得する”という表現が仇となり
同行者が起きる時間に姿を現さない!!!
(スマホの時計は自動で調整される為
 さらに起きる時間を1時間遅らせた)
TGVの出発時間は迫って
スーツケースを持って駅をダッシュ
はああ 旅には落とし穴が至る所にございます。

で なんとかベルギー入りして
その足でブルージュに向かいました。
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ブルージュ(Brugge)とは橋の意味。
街を縦横に流れる運河に
50以上の橋が架かっています。
北海と水路で結ばれているので
12~13Cには西ヨーロッパ第一の貿易港と
なりました。
しかし15Cになると水路に泥が沈殿したため
商船が出入りできず 都市としての機能を失います。
そのため 近代化から取り残されたので
中世の佇まいを今に留めているというわけです。

翌日は月曜日なので美術館は休み。
ならば一気に美術館巡りをしようと
ミケランジェロの聖母子像で有名な聖母教会
メムリンク美術館、グルーニング美術館を訪れました。
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夜のマルクト広場
13~15Cに建てられた鐘楼
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広場にてテンポラリーな遊園地あり。
しっとりしたブルージュに相応しくないと
思いますが 結構賑わっています。
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翌朝は曇りでぱらぱらと小雨
天気が変わりやすいので 折りたたみ傘は必携です。
が 小雨ならば
フード付きコートでも十分にしのげます。

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まず 朝10時からスタートの運河めぐり
川沿いに軒を連ねる中世の階段屋根の屋敷。
どこを写真に収めても絵になります。

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その後 バス(HOP UP HOP OFF)に乗車。
運河が大動脈ならば
狭い路地は毛細血管です。
運河クルーズとバス観光を組み合わせると
ブルージュの大概の名所を
押さえることができます。
バスの所要時間は約50分。

マルクト広場の裏のブルグ広場に行き
1376~1420年に建てられたベルギーで一番古い市庁舎へ
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大広場の壮麗さに息を飲みます。

1245年フランドル伯夫人により設立の
ベギン会修道院(世界遺産)へ
街の喧騒から離れ 静謐な空気が流れます。
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今回 宿泊したデユーク パレス ホテル
もともと伯爵貴族お城。
素敵すぎた・・・・現実を忘れますわ。
華美過ぎず しっとりとした内装
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駆け足でしたが 思い焦がれたブルージュを
訪れることができ 満足です。
もう一度 ゆっくり滞在したいな~




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by akawak | 2017-11-10 12:45 | Travel

グランプラス

 ベルギーの首都ブリュッセルは
EU本部のある
国際都市でありながら
中世の趣がそのまま残る素敵な街です。
”湿地帯にある砦”を意味する
Brouscellaが由来。
センヌ川のサン・ジュリー島に
領主ロートリンゲン公が砦を
築いたのがBC979年。

ホテルで荷を解いて
まず  何はさておき
旧市街の中心 グランプラスへ。
世界で一番美しいと言われる広場。
石畳の広場を中世の建造物が
ぐるりと巡らせています。


思わず感嘆の声が出る
市庁舎。
15Cに建てられたゴシック フランボワイヤン様式
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まるで光の宮殿のよう・・・
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1659年 ルイ14世の命で
市庁舎を除いた全ては破壊されましたが
その後 ギルド達は驚くべき早さで復興を
果たしました。


時間帯により表情が がらりと
異なるので
何度でも訪れたくなります。

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by akawak | 2017-11-08 15:15 | Travel