カテゴリ:Travel( 21 )

台湾紀行   番外編



台湾旅行 4日目
夕方のフライトまで時間があるので
どうしようか 思案し
台湾シャンプーを体験することに。
ホテルのコンシェルジュに近隣の美容院を
案内してもらいました。
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不細工なモデルでお見苦しいですが
どんな感じか 
勇気をもって公表いたしまする。



アロマエッセンスのヘッドマッサージと
シャンプーで450元なり

台湾シャンプーの特徴は
椅子に座ったまま
シャンプー剤を髪に塗布し
もこもこ泡立てて 結構な力で
洗い続けます。


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ごしごし
もこもこ~
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キューティクル傷まないかな?と心配しつつ
最後は 余分な泡を絞りとり
されるがままにモヒカンスタイル。。。
もう 可笑しくって
二人とも爆笑の渦ですわ

(法令線が酷過ぎ・・・
ついでに引き上げて欲しい)
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そのまま洗髪台へ
今度はさすがに寝たまま すすぎ。
途中心配になりながらも
きちんとブローしてくれて
さらっさらの仕上がりで大満足。
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時間は約1時間
ちょっとした隙間時間に
一度 お試しください。


その後 変なテンションのまま
台北駅裏の問屋街を
練り歩き
ぶらぶら散策。
初日から3日間は気温20度以下で
薄いダウンが手放せなかったけれど
最終日は急に20度以上の
夏日になりました。

滞在中 本当にくだらんことで
ずーっと笑い続けていた
台湾旅行。
今回は大きなトラブルもなく
Ponko2のレジェンドは新たに
塗り替えられたのでした。
今度はどこに行こうかな??


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by akawak | 2018-03-10 10:12 | Travel

台湾紀行   十分編

台湾 3日目
Ponko2はフリー。
郊外の十分(シーフエン)へ電車の旅。
初日に台北駅にでかけ下見は十分である。
あっ いかん 駄洒落だ!

百戦錬磨の二人
何と言っても モロッコで宿を決めず
砂漠駱駝ツアーを極めているので
台湾で電車旅なんて 
朝飯前の筈なんである・・
が 乗り換えの瑞芳まで行くのに
迷い揉めること。

本当は特急の自強号に
乗りたかったけれど
すでに満席なので
切符を見せた駅員さんに止められる。
どうやら 特急券を購入してしまい
そのままならば払い過ぎだから 
普通乗車券の払い戻しをするよう
わざわざメモを書いてもらい駅の窓口へ。
台湾の方ってとても親切ですわ。
困っていると声をかけてくれるし・・


とりあえず普通車で瑞芳へ
たどり着き一度駅に出て 
商店街の食堂で
おでんと不思議なピーナッツスープを購入し
それから ローカル線の平渓線に乗り換え。
車窓から見える景色は緑の深い渓谷。
台湾の風景は日本の田舎に近く
とても親しみが持てます。

最近は沿線の旅が人気らしく
車内は観光客でいっぱい。
日本統治時代には
台湾中のインフラ事業を完成させ
今でも当時の列車が残っている
この沿線は鉄道ファンの
聖地らしいのです。
列車に揺られること30分で十分に到着し
駅を出て 線路脇をつらつら歩いていくと

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おおお~ やってます
ランタンあげ。

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小さな店先で呼び込み合戦も激しい。
あまりやる気の無さそうなお姉さんのお店を
選んでみました。
ランタンの色で願い事が異なります。

赤は健康運
黄色は金運
ピンクは幸せ運
青は仕事運
ランタンのお値段は
単色と色を組み合わせたもので異なります。
欲深いPonko2は
当然4色セットにしましたよ。
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お店の中で願い事を筆で書きます。
習字なんて●十年ぶり

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願い事の書き方は自由。
ものすごく具体的に書いている方もいれば
4字でシンプルにまとめる例も。

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先程列車が通った線路に入り
ランタンの中に火をつけて
気球の原理で空に飛ばします。
カメラや携帯を持っていると
お店の方が動画を撮ってくれるので
ありがたい。


列車が近付くと警笛がなり
みんな 大急ぎで線路から出て
列車が通り過ぎると
またわらわらと線路に戻ります。
その危険と隣り合わせな感じが
スリリング。
この風習は台湾各地で行われていましたが
現在はエコの観点から規制が厳しく
この地方でしか行われていないそう。
確かに打ち上げたランタンを
回収している風もなく
そのまま飛ばしっぱなし。
そのおおらかさが台湾風で良いのだけど。


今まで体験したことが無いイベントに
すっかり気をよくした二人は
その後 徒歩30分くらいの自然公園の
十分瀑布まで足を伸ばしました。
雨が降ってきたので
滝の水量が豊富。
天然のマイナスイオンを浴びて
気持ちがすっきり浄化。


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列車は1時間に一本なので
逃すと大変なので駅舎にもどることに。
十分での滞在時間は2時間ほどでしたが
お願いごとをしたり ハイキングして
マイナスイオンをしっかり浴びて
濃密な時間を過ごすことができ
大満足でした。


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by akawak | 2018-03-10 07:45 | Travel

台湾紀行~ 九分編


九分は台北の東北約30kmの山間の町。
1893年には金鉱が発見され 
ゴールドラッシュで繁栄したが 
金脈が尽きると町は
見る影もなく寂れていった。

再度 人気化していったのは1980年代。
台湾映画”非情城市”の
ロケ地として脚光を浴びるようになり
多くの観光客が訪れるようになった。
さらに 近年は宮崎駿監督
”千と千尋の神隠し”湯ばあばの館の
モデルとして町中の
茶芸館”阿妹茶酒館”が注目を集めていった。
九分は特に日本人には
どこか懐かしく なじみ深い人気の観光地と
なったのである。

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私達のツアーは バスを降りて
賢埼路の階段から下から観光スタート。
頂上の九分小学校まで365段。
両脇の店を冷かしながら 
階段をそぞろ上るので
それほど辛くないです。


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やっと人がすれ違い出来るような
狭い石の階段 両脇に狭い店が
軒を連ねている。
日本の伊香保温泉のような
昔懐かしい情緒ある風景。

夜の帳がおりると 
赤い提灯の明かりが幻想的で
さらに雰囲気を盛り上げていきます。


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九分で最初に営業した”九分茶房”
茶壷やアンティークの茶器が飾られています。
喫茶に待ち時間を有したので
店内だけを見学。
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店内に鯉が泳ぐ池もあり 懐かしい雰囲気に
心が和みます。
 
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九分茶房を後にしてさらに
階段をおりていくと
面白そうなお店発見。
こちらが指定した名前を花文字で
書いて額装してくれます。

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夫の名前を指定し出来上がり 待つこと5分。
よくみると 名前の端々に
鳥や鼠、蛇、猿などの動物が隠れてます。
ひょっとすると十二支が
描かれているのかな?
珍しいお土産でとても喜ばれました~
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九分は夕方からランタンが
ともる時間が素敵です。
日が暮れる前に街に到着し
観光をさくっと済ませて
日没後 観光客が込み合う時間は
茶房に入り お茶でくつろぐと
より街の素晴らしを
満喫できると思います。
また 海沿いで雨が多い地域なので
雨傘よりもカッパ持参の方が
階段歩きには適しているでしょう。
今度は晴れの日
頂上から海岸線に灯る明かりを
臨んでみたいなあ。

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by akawak | 2018-03-01 22:10 | Travel

Ponko2 台湾へ行く



2018年2月24日~27日
我らPonko2 台湾旅行から
無事帰還いたしました。

台北に三泊
電車を乗り継いで
郊外のレトロな街も散策。
思いっきり 台湾を満喫しました!!!
出発前は体調が思わしくなく最低だったのに
日本を離れたとたん エンジン全開!
あー  やっぱり旅は気持ちが解放される
いいなあ~

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24日(土)初日曇り
AM7時25分羽田発約4時間のフライト
台北に10時20分着。
時差はー1時間です。

ホテルに荷物を預け
チェックインまで街歩き。
台北駅の地下街をそぞろ歩いて
肩慣らし。
さらにMRT(地下鉄)板南線の龍山寺まで
試し乗車。


龍山寺
1738年創立の神仏混交の寺廟。
東京に例えるならば 浅草寺みたいに
民間信仰で賑わっている
身近なお寺という印象。
屋根には龍や人物をかたどった彫刻が
びっしり飾られて 天に通じるような
有難い気持ちにさせられます。
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廟内にはお供えが所狭しと並べられ
お線香の煙がもうもうと立ち込める中
人々が熱心にお参りしていました。
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25日(日)2日目 176.png
HISツアーに含まれる台北1日ツアーに参加
朝7時30分ホテル出発

行天宮:
三国志の英雄 関羽を祀ったお寺。
最後まで劉備に忠誠を尽くした関羽は
信用の神様として商売の保護神でもある。
算盤や家計簿を考えたのも関羽なので
金運にちなんで
老若男女問わず熱心にお参りしていました。
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お願いごとの作法:
神様にお祈りする前に自己紹介し願掛け。
さらにおみくじを引いて
その結果の成否は赤い半月型の駒を
地面に投げて占います。
二つ同じ面が出ると 占いの結果が外れ
裏と表が出るとその結果が当たり。
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その後 バスから総督府を見学
1919年 東京駅を設計した長野平治氏の作。
レンガ造りに白い縁取りが
東京駅と大変似ている
ビクトリアンゴシック建築。

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中正記念堂
中国 国民党の蒋介石を記念して1980年に設立
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八角形のお堂の中に蒋介石の銅像が鎮座し
毎正時には衛兵の交代式がある。
衛兵は陸・海・空軍が3か月ごとに行い
今回は海軍が担当。
15分くらいの式の最中は ただならぬ緊張感。
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故宮博物館
台北の中心から少し離れた故宮博物館へ。
清王朝が崩壊した後 日本の略奪を避けるために
北京の故宮博物館の財宝は隠匿された。
終戦後 国民党の蒋介石は毛沢東率いる
共産党との内戦に敗北し 
約70万点近い美術品は台湾へ輸送され
国民党は正当な中華民国の継承者として
そのまま故宮博物館として展示している。

膨大な財宝の中でも出色は
翆玉で彫り上げられた白菜の彫刻。
王妃が皇帝に輿入れしたときの財宝で
3F No.302に展示。
自然な緑と白の色を巧みにいかし
精巧に彫られています。 
白菜は音読みが財宝を意味し
白と青(緑)は夫の色に染まる貞淑さを
表しているそう。
葉の上には子孫繁栄を示す
イナゴとキリギリスもちょこんと乗ってます。
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まるで本物の豚の角煮に
そっくりな肉形石
煮崩れかかった脂肪や皮まで
リアルに表現。
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膨大な展示品はすべてを見るのは
とても短時間では足りません。
ポイントを絞って 見学しましたわ。





忠烈祠
抗日戦争や共産党との戦いで
国民党政府のために戦死した英霊の為の廟。
中正記念堂と同じく衛兵の交代式あり。
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台湾は清王朝が崩壊し107年。
その間 太平洋戦争が終結するまで
日本の統治下で骨抜きにされ
さらに日本の敗戦後
大陸からの同胞外省人の
圧制に苦しめられたという複雑な政情が
台湾のアイデンティティを作り上げています。
自分たちの自治は 自ずから守るという
固く静かな決意を
衛兵の式典に感じ取りました。

と 社会派を気取りましたが
この後 足つぼマッサージを受けて
悶絶しましたさ~





そのまま 台湾島 北部の街
九分のナイトツアーへと続きます。




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by akawak | 2018-02-28 19:21 | Travel

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1月16日(火)
友人と旅行の計画を立てる為 ランチ。

このコンビの旅はそのポンコツぶりが
濃縮されております。
今だに語り草になっている様々な伝説が有り。
コンビ名は ポンコツ2人で”Ponko2”に
決まりだね~と それだけで
大いに盛り上がる。

http://akawak.exblog.jp/28596522/
旅にトラブルはつきものだけど
彼女と一緒だとシナジー効果で
変なエネルギーが炸裂して
とんでもない方向に物事が進んでいく。
二人とも へんてこりんな物に
首を突っ込み 面白がる厄介な癖あり。
だから 当然 色々起こるわけで・・・

本当は旅の目的地に
スペインのサンチャゴ デ コンポステーラ巡礼とか
四国のお遍路とか
色々と候補は上がっていたけれど
まだまだ 
人生 何も始まってないじゃない 私達
巡礼やらお遍路に行くには 
何も悟ってないよねということで
ウォーミング アップを兼ねて
日本人には優しい台湾に決定。
台湾ならば トラブルも想定内に
納まるだろうという保険ですわ。

その足で H●Sのカウンターへ行き
色々見積もり ホテルとエアーも仮押え。
いざ 申し込みをする段階で
担当者がさらっと のたまう。
”ポンコ2号(友人名)様!
以前のお客様登録によると
パスポートの期限が
昨年の9月で切れておりますので
更新のお手続き お早めにお願いしますね”

うはは~
旅行前から ポンコツの名に相応しい私達。
大丈夫かしら?
すぐに手続きを始めたらしいけど
パスポート更新でなく
改に申請手続きになる模様。

と 今から波乱含み
乞うご期待ください。






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by akawak | 2018-01-19 14:14 | Travel

大阪 冬の旅 Part2

前回の記事から間が開いてしまいました
大阪 冬の旅 第二弾。
幼い頃に住んでいた大阪
今でも時々訪れますが
じっくりと街歩きの機会が有りませんでした。
今回は 時間が空いたので
以前から気になる地を巡ってみました。

戦火の被害に遭わず残っている古い町並みが
街の中心に残っています。



まず最初に
緒方洪庵が天保9年に開いた適塾。
福沢 諭吉、大村 益次郎、大鳥圭介などが
蘭学を学んだ私塾です。
自身や門下生の住まいでありながら教場。
上級生が下級生に分からないところを教え
門外不出の蘭訳辞書を 
奪い合うようにして 学んでいたそうです。


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すぐ裏手には
大阪市立 愛珠幼稚園は
重要文化財の建物が今も使われている。
ここだけ江戸時代の趣が残っていて
タイムスリップしたよう。
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さらに土佐堀川を渡り 大阪市中央公会堂へ
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赤いレンガに白い縁取りがモダンの美しい建物。
大正7年 株の仲買で財を成した
岩本 栄之助の寄付により建てられた
重要文化財建築。
栄之助は投資に失敗し
この建物の完成を待たず 自死。






向かいの大阪市立東洋陶磁美術館
住友グループから”安宅コレクション”を寄贈され 
大阪市が会館。
現在は特別展示”胡人俑”を開催中。
甘粛省の穆泰(ぼくたい)の墳墓から出土された
副葬品。
中央アジアの異民族(胡人)をかたどった人形の数々。
シルクロードの旅人や駱駝の
生き生きとした表現に
国際都市 長安の賑わいが
伝わってきます。
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明治37年に開館した
大阪府立 中之島図書館。
住友家が大阪府に寄贈した
ギリシャ神殿風の建物。
知の殿堂という名にふさわしい
素晴らしい外観。
こちらは今でも使用されています。

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ドーム状の内部。
シンメトリーな階段がとても美しい。
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天井を見上げると まるで巨大な瞳に
覗かれているような錯覚を覚えます。

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さらに川沿いをそぞろ歩いて淀屋橋へ。
大正13年設立で重要文化財。
パリのセーヌ川を参考にしているそう。
なかなか洒落ていますね~

この辺りはまさに大阪の金融の中心。
しめくくりは
日本銀行 大阪支店に到着。
明治36年 ベルギー国立銀行の
建物がモデルだそう。
設計は辰野金吾で 東京日本橋の日銀旧舘も
同じく辰野の作品です。
青銅のドーム状の中央玄関に
バランスよく両翼が広がります。
風格があり堂々としてる。
日本の経済大丈夫ですよね 今年も!
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あいにくの雨で
時間が限られていたのですが
まだまだこの辺りには 古き良き時代の
レトロモダンなビル群が残っています。
次回はさらに足を伸ばして
是非 訪れてみたいと思いつつ
大阪を後にしたのでした。



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by akawak | 2018-01-11 18:23 | Travel

大阪 冬の旅 Part1


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今回の旅のメイン
大阪証券取引所の見学
本当は大発会に訪れたかったけれど
京都旅ですっかり消耗し
1月5日午前中に一般見学してまいりました。

1730年8月 徳川吉宗は
”堂島米会所”を公認し
正米取引と帳合米取引の二つの市場を許可。
帳合米取引は当時組織的な先物市場として
世界初で有ることが認知されている。

に薩摩藩士 五代友厚が
1871年 造幣寮(造幣局)を開業。
1878年 大阪株式取引所の設立に尽力。
大阪商法会議所 設立。
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現在オフィスとして利用されているのは後ろの高層ビル
全身のドーム型の建物は意匠として残されています。
その前の小さな銅像が五代友厚。



一般受付を済ませて
5階の展示室へ

場電やら・・・・
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アナログな銘柄札
”権利落ち”とか”売買最終日”とか
札ぐらいで
ちゃんと注意喚起
出来ていたんだろうか?
余計なお世話なんだけれど・・・

立ち合い所で使われていた
ハンドサインの提示などの
映像が流れていて
隔世の感が致します。

1階の株価ボードの点滅。
私にとって 
今や真冬のイルミネーションより
心をときめかせてくれる。。。。筈
日経平均 23,714.53  +208.20
ははは~
私銘柄はこの日も安定して低調なり。
まあ 心落ち着かせて旅を
続けられますわ~
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次回は 大阪レトロな建築群の旅へ
出かけます。














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by akawak | 2018-01-06 23:35 | Travel

京の冬旅 3日目

京都の最終日は南禅寺へ


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今回3回目の訪問ですが 
山門の威風に改めて
感服しました。
南北朝時代 
亀山上皇がこの地に隠遁し
夜な夜な物の怪が出没。
その怪事件を東福寺の僧が瞑想により
退散させた。

邪念を払う道は禅宗にありと
亀山上皇は南禅寺を
開いたという。



雨が雪に変わり
湯豆腐で体を暖めたいところですが
お寺付近のお料理屋はどこも
満席。
仕方なく京都駅に戻り
大阪へ向かったのでした。



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by akawak | 2018-01-06 08:40 | Travel

京の冬旅 2日目

目覚めたら 小雪ちらつく曇天
京都2日目はレンタカーで移動

スマホからのアップなので
読みにくくすみません。
すぐ書かないと忘れちゃう!

西山へ

まず願徳寺
20年ぶりの再会
如意輪観世音菩薩半か像


お隣の
花の寺 勝持寺
西行が剃髪し出家
桜を手植えした伝承の寺<
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br>
深閑として心が澄み切るようです。

宇治の平等院へ
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本堂内覧は入場制限して入れませんでしたが
近代的なミュージアムで
雲中供養菩薩像が細部まで
見学出来るので有り難い!



京都 中心に戻り
伏見稲荷へ
此方は初めて訪れました
<
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3が日最終日なのに観光客ですごい
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人が列をなしてくぐり抜ける千本鳥居
満願成就 しっかり願掛けしました!
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by akawak | 2018-01-05 06:38 | Travel

2~6日 関西方面を訪います。
時折折 雪がちらつく京都は
東京よりずっと肌寒い!
洋の東西を観光客の多さ
が 紹介されている場所とそうでない
所の差が有りすぎです。

まず嵐電に乗り込み
広隆寺の弥勒菩薩像に新年のご挨拶。
さらに
嵐山の天龍寺 渡月橋 竹林の小径は
外国人観光モデルルートらしく
大混雑

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天龍寺


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渡月橋
常寂光院~二尊院~祇王寺~滝口寺と
修行のような寺巡りが
今年も始まりました!

ちょっと息抜きに
今まで全く訪れた事が無い太秦の
東映映画村
時代劇の世界に迷い込んだようで
楽しい!
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今回も駆け足ながら観光満載な
旅になりそうです。

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by akawak | 2018-01-03 17:54 | Travel