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母の手術

関東が梅雨入り宣言したからか
なんだか 最近ブログが湿っぽいな。
ま これも自分の記録として書き留めて
置くので どうかご勘弁ください。
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先週末 実母の白内障手術の為
実家に帰省しました。
といっても
朝8時に病院まで付き添い
術中は自宅待機。
しばらく片目で不自由だろうから
思いつくままに家事をして時間を
潰していました。
掃除しながら戸棚や箪笥も
きちんと整頓されていて
いるのをかチェック。
認知症の兆候はまだ 無さそうで
少し安心しました。


手術といっても部分麻酔で約20分ほどで終了。 
さらに病室で1時間ほど安静にして
問題がなければ 帰れます。
知り合いの方は 
翌日 眼帯が取れるまで2日間
入院されたようですが
母は頑として自宅に帰ると言って聞きません。
普段は素直な性格ながら
妙に頑固なところがあるのです。
本当は入院してもらえたら 助かるのですが
ま 通える圏内に住んでいるので
たまに家に帰るのは仕方ない。
それから 1週間は髪も顔も洗えず
埃や汚れが入らないようにゴーグルを
つけて生活するのが 煩わしそうです。


当日 別に手術をうける方は5人。
そのうち 付き添いが来ているのは母だけ。
しかも私だけでなく車を出してくれた妹まで
一緒だったので 
さすがに気恥ずかしかったようです。
それでも
” 眩しいライトの中 手術台に載せられて 
 白衣を着たお医者さんにのぞき込まれると 
 物凄く怖かったのよ”と
言い訳している母が 幼子のようで
ついつい痩せた背中をさすってあげました。
私達が子供の頃は
今のようにイクメンなんてとんでもなく
父親不在で育児も家事も母に丸投げ。
それが昭和の家庭事情でしたよね。
私達姉妹は年が近かったので
どちかが風邪をひくと 一方が中耳炎になり
病院通いを掛け持ちしていたと
よく母はこぼしていました。
転勤族だったので 
頼れる親戚も近くにおらず
今のように育児情報も少なく
よく育ててくれたなと思います。
今 その苦労を思うと
できるだけ傍にいてあげたいな。
こうやって親の老後を見届けていくのですね。




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by akawak | 2017-06-07 15:00 | Family