いずれ無くなる仕事

c0311729_06480295.jpg
知り合いのITでプログラマーの女性(40代)と
これからの日本はどうなっていくか
長寿を生きていくための仕事について
話す機会がありました。
彼女いわく 特に最近危機感を覚えるのは
IT関連の仕事はAI(人工知能)全てに
代替されていくだろうという現実。
最近よく目にする
”これから食えなくなる仕事”という見出しに
象徴されるようにSEが駄目なんですよ~と
呟いていました。
最先端のIT分野はAIが
最も得意として今後人間では到底太刀打ちできなく
なるだろうという危機感を抱いているそうです。
ぎりぎりプログラマーならば生き残れるか?
と不安になり IT関連の教育現場ならば
まだ大丈夫かしら・・と考えを切り替えて
講師として働いているそう。

その一方で保育や介護、小売、物流など 
細やかな配慮が必要なサービス業の
人手不足を叫ばれて等しい。
それらの職種は低賃金で重労働という現実が
需要と供給のバランスを悪くしています。


AIが代行できないプロフェッショナルを極めるか
単純労働で糊口をしのぐか
まさに仕事のあり方が二極化していて
それはこれから長いシニア生活の
明暗を分けると言えるでしょう。
生きるということは
すべからくコストがかかるのです。


今の収入の源である本業はそのままで
副業として年齢に関係なく 
人から必要とされる仕事
他人には代行できないプロフェッショナルな技術を
若いうちから探していくのはとても大切だと
私なりにアドバイスさせて頂きました。

私の場合はサービス業なのですが
若いときは普通の会社勤めOLでした。
40歳前後で 急に不安を覚え
必死に勉強して資格を取ったのですが
なかなか大変で そりゃ紆余曲折。
今でも 自分の収入だけの自立は無理だけど
例え細い根であっても
自分を支える仕事を続け
さらにより向上心を持っていきたいと
思っています。


私には
子供がいないので 自分の老いは
自分で始末をつけなければなりません。
不安ですが ずっと仕事を続けながら
緊張感をもって生きていくのは
良いことだと前向きにとらえます。



いつもご訪問ありがとうございます。
162.png162.pngよろしければ ぽちっとお願います。162.png162.png

にほんブログ村 50代 自分らしさ



[PR]
by akawak | 2017-05-13 09:03 | Diary