ゴッホとゴーギャン展

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フィンセント ファン ゴッホと
ポール ゴーギャン。
どちらも 芸術至上主義で
ドラマチックに同時代を生きた
二人の天才が 芸術を究めるために共同生活を
試みたが たった2カ月で破綻。
その凝縮された生活が
二人の人生にどのように影響していったか
軌跡を振り返る意欲的な展覧会が
12月12日まで東京都美術館で開催中です。
http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_goghandgauguin.html

共同生活を始める前の
作品も それぞれ展示されていますが
前後で完成度が全く違います。
二人の性質と作品への向き合い方が
全く異なり不幸な共同生活でしたが
作品を昇華させるためには 
必要な日々だったのでしょう。


ゴッホは2年後 ピストルで自らの命を断ち
翌年ゴーギャンは 逃れるように
南洋の島に旅立っていく。
タヒチで植えたひまわりのモチーフ


ポール ゴーギャン 
1901年  肘掛椅子のひまわり
ゴッホへ手向けられた供花
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ゴッホのひまわりは 生命が躍動しています。
生と死の対比 
(この作品は展示されていません)
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無駄に生きながらえるならば
短くも燃焼させた方が美しいと思う。


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by akawak | 2016-11-14 20:05 | Diary