おひとりシニア

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 春らしいお花のアレンジメント。
なんとなく 鬱々している日々に
心癒される。

気持ちがふさぐ原因の1つは
親の一人暮らし。
なにか手立てはないか
在住している役所のホームページから
高齢者支援課に電話で問い合わせ。
近所の見回りをされている方を紹介され
母と一緒に自宅で面談してみた。

急な体調不良で駆けつけてくれる民間のサービスや
近所の見守り支援、一人暮らし老人の交流会の案内など
簡単に説明を受けて 少し不安は薄らいだ。
30年以上住み続けている近隣に
このような福祉ネットワークが
あることも知らず 母も驚いているようだった。

 高齢者も介護者も自分達だけで
問題を抱えずに 助けが欲しいと声をあげれば
支援の方法はいくらでもあると・・・
勇気づけられる思い。


その後 母が一言
”独居老人て 言葉が悪いよね。
 なんだか 孤独でみじめさが漂うもの”
本当に 言葉が独り歩きしている。
じゃあ おひとりシニアとせめて呼びましょうかね。

将来 自分が一人になり 孤立しないためにどうするか?
健康で 経済的に不安なく
身の回りはシンプルに
家族、親戚やご近所と良い関係を築く。
できれば いくつになっても仕事と趣味をもっていれば
理想です。







   
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by akawak | 2016-03-16 14:25 | Diary