ジョナサン ノットのモーツァルトを聴いて思うこと

9月6日  川崎ミューザにて
ジョナサン ノット指揮 東京交響楽団のマチネで
モーツァルト作曲
バイオリンとヴィオラのための交響曲  変ホ調長 K.364
交響曲 第25  ト短調  K.183
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モーツァルトやバッハは
自分の心情に最も近い作曲家ではないけれど
精神をチューニングするために
必要な作曲家です。
最近、乱れがちな心を
収めるためにコンサートに行ってまいりました。

日本の交響楽団のレベルは世界的にも水準が高く
個々の技術の高さ
他のパートとの呼吸を上手く取り込む
コミュニケーション能力の高さと繊細さを感じます。

音楽に癒されました。




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by akawak | 2015-09-07 21:47 | Diary